保守速.net
https://hosyusoku.net
特亜

早大パク教授「愛国の顔をした売国 安倍は美しい国と言いながら日本人を恥ずかしくさせた」

1:ななしさん 2020/09/19(土) 15:01:28.45

3ヶ月前に日本人同僚教授二人から夕食を一緒にしようという連絡がきた。当時、流行中だったズーム会食を提案したのだ。彼らは韓流ドラマ ファンなので対話の主題はいつのまにか韓国ドラマ「SKYキャッスル」に及んだ。滑稽なことに韓国人である私だけ、そのドラマを見たことがなかったが、会話について行くことは難しくなかった。(中略:ドラマ「SKYキャッスル」をからめての教育と愛について)

子供を愛すると言いながら自分の欲望のままに子供を操縦しようとする両親は良い両親ではない。子供のためだと言いながら子供を亡ぼす両親がおり、学生のためだと言いながら学生を亡ぼす先生がいる。共同体のためだと言いながら共同体を倒す人々がいて、国のためだと言いながら国を危険に陥れる人々もいる。

2006年、戦後世代初の日本総理になった安倍晋三は「美しい国・日本」というスローガンを出した。私はそのスローガンが斬新で良かった。セミナー授業で日本人学生たちと美しい国はどんな国かについて議論したことがある。人権が尊重される国、公正な国、腐敗と差別がない国、貧富の格差が少ない国、経済的に豊かな国、自然環境がよく保存された国、外国の尊敬を受ける国等等、二十才の青年たちが夢見る国は私が暮らしたい国でもあった。

しかし、アベの1次内閣は慰安婦の強制性と国家責任を否認する発言で国際的公憤を買ったし、2次内閣は各種腐敗スキャンダルで汚された。彼は美しい国を作るといったが、美しい国がどんな国なのか国民に問わなかった。私は今も彼が想像する美しい国がどんな国なのか知らない。彼は日本を誇らしい国にできなかったし、かえって日本人たちを恥ずかしくさせた。

彼はすごい愛国者のように装ったが、私は彼が果たして愛国者なのか今でも疑っている。嫌韓デモをして嫌韓スローガンを吐きだす日本極右を見ながらも同じ様に考える。彼らは日本を愛すると言いながら日本を嘲弄の種にしている。彼らは真実に関心がなく、外部の視線を理解しようとしない。彼らは日本のためだと言いながら日本を亡ぼそうとする。嫌韓デモ隊に対抗する市民運動が起きたことは日本のために幸いだ。

2016年の総選挙を控えて、セヌリ党の親パク議員は「親パク」鑑別人を自任した。誰が真にパク・クネ大統領のためになる人なのか鑑別して公認に反映するといった。パク・クネ政府の増税なき福祉政策や門の取っ手三人衆の専横、疎通の不在に対する批判はそのどれ一つとっても容認されなかった。

その結果、政権が没落し、彼らがそれほど愛していると言っていたパク大統領は収監の身になった。光復節集会を開いて、世論の叱責にもかかわらず、開天節(建国記念日)にも集会を敢行するという保守団体を見ながら、彼らが話す愛国とは果たして何かが嘆かわしい。彼らはムン・ジェイン政権を打倒するというが、かえって彼らを追い落とせなかった人々を倒した。

最近、共に民主党パク・ヨンジン議員の議員室に悪口電話が殺到しているという。彼が党論と違った話をしたからだ。彼らから親パクそして光化門集会の顔が再び見える。

自分が本当に良い両親なのか子供に対し間違っていないのか、いつも尋ねていつも気を付けない両親は良い両親ではない。自分を過信して他人の意見を無視し、自身を省みない愛国は売国になる可能性がある。売国はしばしば愛国を装う。

朴相俊(パク・サンジュン)客員論説委員・早稲田大国際学術院教授 

https://www.donga.com/news/Opinion/article/all/20200919/103006345/1


続きを読む

Source: 厳選!韓国情報