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南アフリカ「修学旅行で南アフリカに行きませんか?」 日本の学校にPRへ

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1: アフリカゴールデンキャット(東京都) [US] 2020/01/16(木) 21:36:14.09 ID:CeVyGOaK0 BE:123322212-PLT(13121)
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 海外旅行をレジャーの一つとして普通に楽しむようになった日本人だが、その分だけ旅の感動を味わうハードルは上がっている。
ありきたりの旅行では満足しなくなった日本人旅行者にとって南アフリカは、まだ知らない土地を旅する興奮を味わわせてくれる数少ない旅先の一つ。
未知だからこそ魅力が光る。そんなデスティネーション、南アフリカのMICEや教育旅行の可能性とは。

(中略)

 南アフリカ観光局は修学旅行や研修旅行といった教育旅行の目的地としても日本で積極的なプロモーションを行っていく方針だ。
南アフリカ観光局トレードリレーションシップ・マネージャー近藤由佳氏は「まずは研修旅行。私立のサマースクールの目的地として
南アフリカをピーアールすることから始めたい」という。

 南アフリカが研修旅行の適地であると考えられる理由の一つが、教育現場におけるSDGs重視の流れがあるからだ。
南アフリカは自然環境を次世代につなげていく取り組みに力を入れており、たとえばケープタウンのボルダーズビーチでは
南部アフリカの固有種であるアフリカ・ペンギンの保護活動と観光を両立された取り組みが進んでいる。
また内陸部では絶滅危惧種であるアフリカゾウの保護活動にも力を入れている。これらの取り組みがSGDsの実例として教育素材に利用できる。

 さらに「アパルトヘイトを乗り越えて、文化的背景や言葉、習慣の異なる人々が一つの国づくりに取り組み、他者との違いを認め
尊重しあう姿勢からは、日本の若者も学ぶところが多いと考えられる」(近藤氏)ことも、南アフリカが教育旅行誘致に力を入れる理由だ。

 個々の旅行条件は、多くの関係者が想像するよりも良い。日本と南アフリカ間の航空便のアクセスは、航空座席供給の全体量は多くはないものの、
エコノミークラスの供給は需要を上回っており、座席確保は問題ない。近藤氏は「アジア、中東、ヨーロッパなどさまざまな経由便があるので
座席確保に困ることはないはず」と強調する。

 また学校側の状況を見ても、海外教育旅行先は台湾、シンガポール、オーストラリアなどに集中しているのが現状。
目新しさを求めるなら南アフリカは有力候補だ。タイミング的にも南アフリカの教育旅行には追い風が吹く。

全文
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=87584

引用元: ・南アフリカ「修学旅行で南アフリカに行きませんか?」 日本の学校にPRへ


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Source: ネトウヨニュース

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