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「申し訳ないと伝えて欲しい」 日本のお婆さんが少女像の作家に謝罪

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1:ななしさん 2019/10/10(木) 23:46:46.35

news1(韓国語)


80代の日本のお婆さん、日本軍 “慰安婦” ハルモニに「すまない」

彫刻家のキム・ソギョン、キム・ウンソン夫妻、作品の意図・企画展再開の感想を明らかに


「私は82歳の日本のお婆さんです。韓国で(日本軍 “慰安婦” )ハルモニに会ったら伝えてください。“申し訳ありません、許してください” と。これが日本のお婆さんの気持ちです」

9日の午後、愛知県文化芸術センター12階のアートスペースAで行われた『平和の少女像』の作家、キム・ソギョン(54)、キム・ウンソン(53)彫刻家の講演が終わると、すぐにあるお婆さんが近付いてこのように語った。

▽ある日本のお婆さんが、あいちトリエンナーレ企画展『表現の不自由展・その後』関連の講演に参加して、『平和の少女像』の作家であるキム・ウンソン、キム・ソギョン彫刻家に、日本軍 “慰安婦” ハルモニに申し訳ないと涙を流している
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車椅子に座っていたお婆さんは二人の彫刻家に近付いて、「申し訳ない」という言葉を繰り返して頭を下げた。キム・ソギョン作家はお婆さんをぎゅっと抱きしめ、キム・ウンソン作家は一緒に頭を下げて手を取り合い、「必ず伝えます」と話した。

このお婆さんは言葉を終えると車椅子に戻って座ったが、再び立ち上がってキム・ソギョン作家に(日本軍 “慰安婦” )ハルモニに対する謝罪を伝えた。

9日、講演は8月1日開幕したが3日後に中断された後、去る8日の再開されたあいちトリエンナーレ企画展『表現の不自由展・その後』と、『少女像』の製作意図などについて話した。

講演には、キム・ソギョン、キム・ウンソン彫刻家と企画展の実行委員である岡本有佳、会田大也キュレーターが参加して、約150人の観客と取材陣が集まった。

二人の作家は、「表現の自由の不当性ついて知らせるために美術館前で展示を再開セヨと言ってデモしてくれた方々、自分の展示を中断してくれた作家、声明書を渡した作家と日本の多くの良心的な知識人に感謝する」と講演を始めた。

これらは中央(チュンアン)大学校・芸術大学の在学当時から、全斗換(チョン・ドゥファン)軍事独裁政権時代以降様々な学生運動を行い、「社会で扱いたくない話を直視して、公論化する作業を粘り強くしてきた」と話した。

『平和の少女像』もその作業の一つだという。


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