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韓国の成長率見通しをまた下方修正…結局1%台に

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1:ななしさん 2019/10/09(水) 11:52:01.36
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.09 10:58

海外の投資銀行(IB)9社の今年の韓国経済成長率見通しの平均が結局1%台まで落ちた。


9日、国際金融センターによると、IB9社の今年の韓国成長率見通しは先月末1.9%を記録した。これらの成長率見通しの平均は昨年末の時点で2.6%だったが、2.3%(5月末)→2.2%(6月末)→2.1%(7月末)→2.0%(8月末)と急落している。

企画財政部・韓国銀行などは特定の時点にならないと成長率見通しを修正しないが、海外IBはその時その時の経済の流れに合わせて変えるので経済状況の変化を把握できる「バロメーター」と見なされている。韓国の投資と消費が不振の中で、米中貿易紛争や半導体の景気回復遅延に加えて輸出まで萎縮したことが影響を与えたという分析だ。

具体的に、クレディ・スイスが従来2.2%から1.8%へと最大幅(0.4%ポイント)で引き下げたほか、HSBCも従来2.3%から2%に0.3%ポイント低くした。バークレイズは2.1%から1.9%、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチは1.9%から1.8%に下方修正した。HSBCを除く8社が今年の韓国の成長率は2%に及ばないと予想した。

上記の会社と別に、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)も最近、今年の韓国の経済成長率見通しを2.0%から1.8%に下方修正した。S&Pは他のIBや経済研究所とは違い、韓国政府と例年政策協議を行うグローバル3大格付け機関のうちの一つだが、1%台という悲観的な見通しを出した点で注目を浴びた。韓国経済研究院(1.9%)など、別の国内外機関の見通しも1%台に落ちて韓国の成長率が世界金融危機時である2009年(0.8%)以降10年ぶりに2%台割れになるのではないかとの懸念が広がっている。

淑明(スンミョン)女子大学経済学部の申世敦(シン・セドン)教授は「一致指数の循環変動値・設備投資・産業生産・全産業の税前収益率など多くの経済指標が悪化するなど韓国経済が不景気に入ったことを証明する指標は枚挙にいとまがない」とし「低成長・低物価の固定化で『日本型長期不況』に陥ったのではないかとの心配が大きい」と話した。


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Source: 厳選!韓国情報

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