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韓国が輸出する「大卒無職」の若者たち、日本も受け皿に

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1:ななしさん 2019/05/15(水) 23:14:05.63
焦点:韓国が輸出する「大卒無職」の若者たち、日本も受け皿に

[ソウル 13日 ロイター] - 韓国有数の一流大学で工学学位を取得した27歳のチョ・ミンキョンさんは、学内のデザインコンテストで賞を取り、英語の試験でも完璧に近い点数を誇っていた。

5月13日、過去にない深刻な就職難に見舞われている韓国の若者たちは、外国企業への就職をあっせんする制度に登録するようになっている。写真はソウルで開かれた日本のジョブフェアで求人票を眺める求職者。2018年撮影(2019年 ロイター/Kim Hong-Ji)

しかし、2016年に現代自動車(005380.KS)を含めた10社すべての就職活動に失敗したチョさんは、ほとんど就職を諦めかけていた。

その6カ月後、意外にも隣国日本から救いの手がさしのべられた。国内の高技能労働者と海外企業をマッチングする政府主催の就職フェアに参加したチョさんに対して、日産自動車(7201.T)など3社の日本企業からオファーがあったのだ。

「私の能力が足りなかった訳ではない。単に私のような就職希望者が多すぎた。それが皆、就職に失敗している理由だ」。そう語るチョさんは現在、日産のカーシート担当エンジニアとして、神奈川県の厚木で働いている。

「海外にはもっと無数のチャンスがある」と彼女は言う。

過去にない深刻な就職難に見舞われている韓国の若者たちは、外国企業への就職をあっせんする制度に登録するようになった。アジア第4の経済規模を誇る韓国で、就職できない大卒者の急増に対応するため、政府が主導するプログラムだ。

「K─move」など国が運営するこうしたプログラムが、韓国の若者を70カ国の「質の高い仕事」に結びつけようと展開されており、昨年は5783人の大卒者が海外で就職した。これは初年度だった2013年から3倍に増えた。

このうち約3分の1が、日本に就職。失業率が26年ぶりの低水準に落ち込む日本では、歴史的な水準の人手不足が進行している。また、ほぼ半世紀ぶりとなる低失業率を4月に記録した米国での就職も、全体の4分の1に達した。


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Source: 厳選!韓国情報

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