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日本、ドイツの部品なしには一歩も歩けない? 核心技術のない韓国ロボット産業に懸念の声

1:ななしさん 2019/05/10(金) 10:13:15.43
レコードチャイナ

2019年5月9日、韓国メディア・韓国経済は「15歳になったHUBO、日本・ドイツの部品がなければ1歩も歩けない」と題する記事を掲載した。


HUBOは韓国科学技術院(KAIST)が04年に公開したヒューマノイドロボット。15年には災害救助ロボット競技大会で優勝し注目を集めた。

しかし記事によると、公開から15年が過ぎたHUBOの進化レベルについて、“HUBOの創始者”と呼ばれるKAISTのオ・ジュンホ教授は「(核心部品を)日本やドイツ、スイスから購入しているため一流になれずにいる」と評価した。

第4次産業革命の技術が集約されたヒューマノイドはロボット産業が目指す最終目標とされ、サービス分野での活躍が期待されている。そのため世界の主要国が開発競争に熱を上げているが、韓国は技術と戦略の面で遅れを取っているという。

記事によると、韓国のロボット業界関係者は「政府がロボット産業を国の戦略産業に指定してから13年が経つが、確保できた核心技術はほぼない」と話した。専門家らも「韓国にはロボットの3要素であるセンサー、エフェクター、コントローラーの核心技術がない」と話している。

オ教授は「核心技術を国産化できなければ、ボストン・ダイナミックスレベルのロボットを作ることができないとの結論に至った」とも話したという。

米ボストン・ダイナミック社のヒューマノイドロボット・アトラスは戦場の兵士のように斜面を走り回り、バク転もできる。ボストン・ダイナミックは13年にグーグルに買収され、その後17年にはソフトバンクが買収した。

また、ボストン・ダイナミックと00年に世界初の二足歩行ロボット・アシモを公開したホンダは核心技術を徹底して隠す戦略を維持している。


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Source: 厳選!韓国情報